【台湾 25日】 内閣は過剰反応に対して注意事項を発表

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24日、イスラム国(IS)は、アジア太平洋地域で働くインドネシア人を募集していると報告されているが心配する必要はないと、内閣の孫立群スポークスマンが述べた。そして政府は国家安全保障を確保するために、台湾で活動し、情報収集をしようとしている外国人の候補者の見直しを強化すると語った。ただし出稼ぎ労働者を含む外国人労働者が、より快適に台湾で自分たちの生活に適応できるように、過剰反応しないよう国民に促した。メディアの報道は、ISに参加していた韓国の2人のインドネシア人労働者を確認し、外国人労働者の配置と保護のためのインドネシアの局長を通じて、台湾でこの緊張が表面化した後、台湾国民への過剰反応を避けるための発言があった。インドネシア当局者によると、テロ組織であるISに所属する台湾、香港の一部のインドネシア人労働者は、バッジや他のシンボルを着用することが知られていたと述べている。台湾労働省では、台湾で仕事をする外国人は、自国で何の犯罪歴も持っていないことが証明されない限りビザは発給されない前提となっている。今年1月の終わりの時点で、237957人のインドネシア人労働者が台湾に滞在しており、それは台湾の外国人労働者の総数の40.33%を占めている。これらのインドネシア人労働者の21.9%は製造業で働いているが、大多数の74.43%は介護サービスとして働いている。

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