【台湾 25日】 民進党の蔡党首がパナマ運河のオープニングに招待される

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24日、パナマ政府は、6月26日に行うパナマ運河の就任式に台湾の次期総統蔡英文民進党党首を招待すると、デビッド・リン外務大臣が述べた。パナマ運河庁は、開会式に蔡党首と中国の習近平国家主席を含む70カ国の政府要人に正式な招待状を送信したという。情報では、パナマ市で中華民国(台湾)の大使館が公式招待状を受け取ったことが確認されている。台北の台湾外務省は、国民党宛の招待状を受け取り、蔡英文氏のオフィスにそれを転送したという。5月20日に宣誓される新政府は、蔡党首がパナマの式典に出席するかどうかを今後決定すると述べている。蔡党首の出席は、台湾とパナマの間にセメント外交関係を支援するため重要であるという。また台湾のエバーグリーングループは、パナマに莫大な投資を有しており、台湾は運河の主要ユーザーであるため、次期総統である蔡氏の存在も重要な存在と考えられていると思われる。

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