【台湾 25日】 台湾の船長がマラッカ海峡で体験した恐怖

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24日、台湾の漁船のキャプテンである林喃揚さんは、マラッカ海峡で21日の早朝に120分間の恐ろしい体験をしたという。それはインドネシアの公式船による警告なしに銃撃を受けたからである。それはまだ夜明け前の真っ暗な午前3時頃であり、2隻の台湾漁船は近くを航行するインドネシア船籍に気付き驚いたという。なぜならそれは領海侵犯ではなく、咎められる理由がなかったからである。2隻の台湾のボートは、昨年11月に屏東県の東港から出航している。そして121日後に彼らはバングラデシュの南の公海上で漁業を行ったのち、満載の状態でシンガポールに向かって並んで航行していたという。しかしインドネシアの巡視船は何の警告もなく、スポットライトを点灯し、台湾漁船に向かって4、5発を発射、約30分間追い回したという。最終的にインドネシアの巡視船は12発を射撃。90分間追い回したのちに遠ざかったという。インドネシア巡視船のコードは2804だったと船長は確認している。

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