【フィリピン 25日】 ポー氏の議論で有権者はどう反応したか

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22日、モバイル調査でポー氏に投票した35%のうち、 25%はまたセブ島の大統領候補討論会でポー氏を支持した。20日にセブ島で開催された第2回大統領候補討論会は有権者の選好にどう影響したのだろうか。22日のモバイル調査によると、彼らは大統領としてグレース・ポー上院議員が好ましいと述べた35%のうち、 25%はまた、20日の議論の前にすでにポー氏に投票したことを示し、それはビナイ副大統領の元支持者が多かったという。21日に別の調査では、回答者はポー氏が討論会で最高だったと述べている。そしてその世論調査で39%の支持率を得たという。彼らは22日の調査で大統領としてポー氏を好むと述べた人のうち、 2%は旧ロハス氏の有権者であり、別の2%はダバオ市長ロドリゴ・ドゥテルテ氏の元信者だった。22日の調査でポー氏はドゥテルテ氏の26%を上回り大統領として望まれる35%の評価を得て、最も優位に立った。22日の調査では、メトロマニラ、バランスルソン、ビサヤミンダナオにおける国民の割合のための± 3%の誤差と± 7%のサンプリングエラーの誤差がありうるというが、まだ資格として確定していないポー氏が、最も大統領に近い存在であることは確かなようだ。

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