【フィリピン 25日】 フィリピンのグッドフライデー

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25日、少なくとも17人が極端な信仰により、聖金曜日(グッドフライデー/キリストが十字架に架けられて処刑された日)に、アジアのカトリックの中心地であるフィリピンで、木製の十字架に釘付けされるように設定されたという。イースターは、この処刑された日から三日後にキリストが復活した日で、キリスト教において最も重要な祝日の一つである。ローマ帝国の兵士に扮した若者たちは、二人の男性を十字架につけるために、この日の午前に中央広場に向かって行進。イエス・キリストの役割を演じている男性は「あなたが私を信じていないことを知っているが、神は私が神経衰弱からの回復を助け許されている」と、白いローブをまとい裸足でメディアに語った。クリスチャンは、イエス・キリストが人類の罪を贖うために十字架に釘づけされたと考えており、グッドフライデーはその意味で大きな意味を持つという。こうした儀式的な磔に教会は眉をひそめているが、主要な観光名所となっているという。

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