【台湾 24日】 台湾は太平島を訪問する仲裁人としてフィリピン人弁護士を招待

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

23日、馬英九総統は、台湾が係争中である南シナ海地域における自国の領土として主張する太平島を、南シナ海のケースに取り組んで解決していくことを期待してフィリピン人の弁護士や国際仲裁人を招待した。馬総統は、面積0.51平方キロの太平島は、南沙諸島最大であり、国際法の下で島として定義することができるかどうかについて、最近提起されていることを指摘した。中国に対してフィリピンが提起したハーグの常設仲裁裁判所で係属中のケースは、南シナ海での中国による独断的土地の形成を定義する方法に焦点を当てている。先日、国際ジャーナリストのグループが太平島への旅行から戻った直後に行った台北での記者会見で、馬総統は太平島を訪問するフィリピンからの仲裁人や弁護士を招いたと述べた。そして彼らが太平島にて作物や家禽を育てることができ、人間の居住を持続させることができる飲料水が確保され、島として定義づけられるものであると確信していると述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存