【フィリピン 23日】 選挙管理委員会は午前6時に投票受付を開始すると発表

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23日、選挙委員会は、投票の証明書を発行することで世論調査を命じ、最高裁判所に対し、午前6時に投票受付の開始を変更するよう検討していると述べた。投票受付時間は、午前6時から午後5時まで実施する提案があると、選管のクリスチャン・リム長官は、23日に共同の議会公聴会で語った。これまでの選挙では午前7時から午後5時までであり、前回は午前7時から午後7時であった。そして、まだ昼光がある間で開始および終了したいと思うと長官は述べた。選管は、以前の世論調査体では証明書を発行する場合、5月9日の選挙は、翌日の5月10日の早朝まで延びるとしていた。しかし自動化された選挙によって、新しい投票時間は短縮され、一日で終了できると判断された。そしてこれまでのフィリピンの歴史の中で最も透明な選挙を目指すという。何れにしても有権者には、可能な限り早期に投票するよう奨励したいと選管は述べている。

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