【台湾 22日】 空港のMRT検査の改善は6月で完了する予定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

台湾桃園国際空港間の大量高速鉄道ラインのテストで、改善点は6月末までに完成が予定されているが、それはその後すぐに続くルート上のサービスの開始を意味するものではないという。立法院の交通委員会は、首都と国の主要空港を結ぶMRTラインの進捗状況に関する通信省と輸送のレポートを21日に聴くこととなった。同省は、空港MRTラインの開始が再び延期されることを4日に発表したとき、それは新たな目標期日を発表することを拒否した。その時点で、プロジェクトの責任である高速鉄道省は、同ラインが今年末までに運用を開始することができると大まかに述べている。立法委員会に配信された最新の報告書で、同省は3月末の改善終了が実現することはできないが、テストでの改善点は6月末までに完了する予定だと確認したという。日本の丸紅およびシグナルプロバイダードイツのシーメンス社は、6月の終わりまでに改善を完了するために必要な項目は、システム統合テストと収縮ビルダーテストを実行で完了するという。両社は、報告書によると、6月末までにスケジュールを完了すると通信省に伝えているという。これらの状況から考えるに、待望のMRTのサービスは、最終的には今年末か来年初めに乗客が利用できるようになると思われる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存