【台湾 22日】 台湾のボアオの代表団メンバーは新内閣には入閣できない

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20日、元副総統の蕭万長氏は、22日に始まった民進党蔡英文氏の新内閣には、ボアオの代表団メンバーは閣僚として機能しなくなるという。ボアオアジアフォーラムにて台湾の33名の代表団を持つが、5月20日に蔡氏が新総統に就任する際、両岸共同市場基金の幹部は、ボアオの代表団メンバーは新内閣には入閣できないと述べた。ボアオの代表団メンバーは、24日に中国の李克強首相と会い、張志軍氏が主催する夕食会に出席し、中国の台湾事務大臣によるとその日の夕方には、陳德昇氏に内定する模様だと、編成財団の理事述べている。ボアオの代表団メンバーは、経済や金融の専門家や専門家であり、いずれも民進党の蔡氏が主導する台湾の次期政権に役立つ「準職員」とはならないだろうと思われる。

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