【台湾 22日】 高雄で鳥インフルエンザウイルスに感染したニワトリを処分

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20日、高雄の南部の都市では、今週初めに食肉処理場でニワトリが鳥インフルエンザウイルスに感染していることが判明し、鶏は動植物衛生検査検疫局の農業委員会によって処分された。動植物衛生検査検疫局は、施設内のいくつかの鶏がおそらく鳥インフルエンザに感染していたことを主張した食肉処理場で働く獣医師から、16日に報告を受けたと声明で述べている、そして18日に感染した鶏を確認したことで、確かに高病原性H5亜型ウイルスを確認した。問題の660鶏は食肉処理場で凍結保存されていて、鳥インフルエンザウイルスのH5N2とH5N8株に感染しているとして確認されたという。動植物衛生検査検疫局は、24時間の猶予を持って近隣の食肉処理場でも全体の消毒を実施するよう食肉処理場に命令を出している。また、感染した鶏の感染源を追跡したところ、高樹郷、南部の屏東県など、近隣に養鶏場から来たことが判明した。当局は影響を受けた農場とその周辺を消毒するなど、鳥インフルエンザの発生を防止するための措置をとるために地元の公衆衛生当局に促している。

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