【フィリピン 22日】 セブ市で催された第2回大統領候補討論会

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4人の大統領候補は、20日に第二回目の討論会のために同じ舞台に立った。集まったおもにセブ島の人々は積極的に議論と候補者の間での愉快なやり取りを聞いたにもかかわらず、加熱する意見はオンライン上でで投稿されたという。Facebookによると、自由党のマニュエル・ロハス氏は、 最も候補の話として興味を持たれ49%を得て、46%だったダバオ市ロドリゴ・ドゥテルテ市長を超えて評価を得た。今回の討論会には参加しなかったミリアム・ディフェンサー・サンティアゴ氏は、 4%と最も少ない数字であった。Facebookのデータは、フィリピンで130万人以上の人が260万件の相互作用を生成し、議論についての会話に参加したことが示されている。世界的には、合計約140万人が、合計300万にも登る意見の書き込みや賛同などで参加したという。オンライン上で参加した人口統計では、上位の2つが女性グループであり、25-34歳の女性が最も多く、続いて18-24歳の女性が多かった。 18-24歳と25-34歳の男性は、それぞれ3位と4位となり、35-44歳の女性は5番目に多かったという。

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