【台湾 21日】 台湾中部ワナンでの災害訓練

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21日、午後1時半から始まる30分間の災害訓練の間、近隣の住民は屋内に滞在する必要がある。これは7都市や郡で開催される台湾中部の年次ワナンドリルである。この訓練はは苗栗、南投、彰化、雲林、嘉義郡と台中と嘉義の都市で開催され、30分の訓練中に交通と電気のコントロールがある。警察は訓練の間、住民は自宅や仕事場など公共の場所でも、ドアや窓を閉め、水、電気、ガスをオフにしなければならないことを国民に求めている。また、屋外で働く人々は、公共の避難所に入るよう指示に従うよう求められ、車両は道端に停止する必要がある。公共交通機関では、高速鉄道と台湾鉄路管理局のサービスは正常に運行するが、すべてクリア信号が与えられるまで列車から降りた乗客は駅から出ないようにとされている。これらの訓練の実施の中で指示に従うことを拒否した場合、市民は3万台湾ドル(308.6米ドル)の最小罰金を支払う場合がある。

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