【台湾 18日】 寒波で増加が予期されるB型インフルエンザ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

台湾で流行するインフルエンザが、広がり続けてる。台湾の約40の医療機関は、週末や終日も診療所で診察を行なっている。医師は、最近のA型インフルエンザの流行は終息に向かっているが、B型インフルエンザの症例が増加していることを警告している。専門家は、3月10日に予報された寒波によって、インフルエンザの時期が、通常より長く続く可能性を恐れている。台湾厚生省は、B型インフルエンザの症例は二・二八事件の休日から3月6日までに約30パーセント増加しており、当局は、インフルエンザの時期は予想より長くなることを恐れていると述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存