【フィリピン 18日】 道路共有案に反対

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3月6日に、サイクリスト(自転車乗り)や歩行者が、道路の共有を促進するために、コモンウェルス・アベニューを占拠した。これは、人々に歩行や自転車を奨励するための案だ。主唱者は、道路の共有は、マニラ首都圏で交通渋滞の緩和につながるとしている。「私たちは、まず、人々の移動手段に対する考え方を変える必要がある。われわれのパートナーであるフィリピン国公共事業道路省やマニラ首都圏開発庁に、このメカニズムを設定するように話している。これと同時進行で、人々に見て感じてもらうために行なっている」。しかし、別のグループは、この活動を支持していない。彼らは、道路の共有は、人々を命の危険にさらすとしている。

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