【フィリピン 18日】 アメリカ人女性がフィリピンでジカウィルス感染

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妊娠していないアメリカ市民が、フィリピンで4週間滞在し、ジカウィルス感染と診断された。ジカウィルス感染症の症状は、フィリピン滞在の最終週に発症。保健省が、日曜日(3月6日)に開催した記者会見によると、先月、検査を行なった4人は陰性で、現時点でジカウイルス感染症のいずれの可能性もないと述べている。ジカウイルス感染症は、ヤブカによって引き起こされるが、性行為による感染もあるとされる。 症状は、通常、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉や関節の痛み、倦怠感、頭痛などが見られる。世界保健機関(WHO)は、2007年1月から2016年3月3日に、ジカウィルス感染は55の郡と地域であったと報告している。

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