【フィリピン 16日】樹木伐採抗議パレード

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バギオ市バギオ市内や付近の環境保護擁護派は、3月21日に母なる自然を描写したカラフルなアートを顔に描き、有名なセッションロードを行進する。行進は国際森林デーを祝って、世界の環境支持者と連帯で行う。イベント主催者のMichael Bengwayan氏によると、バギオ市では樹木を伐採することに抗議するために行う。地元のアーティストや関係者も参加し、パレードはマルコム広場まで続く。マルコム広場では、2050年までに炭素放出量を低減することを呼びかける2015年パリ協定に応じるよう、国民に促すプログラムが開催される。パレードは数百人が参加予定。

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