【フィリピン 16日】 太陽発電所がクラークに開設

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22メガワットの太陽光発電所が、金曜日の朝クラーク・フリーポート・ゾーン内で開設された。太陽光発電所を所有するMabalacat Solar Philippinesは、クラーク・デベロップメント・コーポレーション(CDC)、フィリピン共和国基地転換開発公社(BCDA)と共に記念式典を行った。CDCの社長Arthur Tugade氏によると、太陽発電所はフリーポートの電力供給の10パーセントを占め、消費量によっては、40000~100000世帯に供給できるとした。BCDAの社長、Arnel Cassanova氏は、このような再生可能エネルギー源を有するCDCを賞賛した。

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