【台湾 16日】 台中市、2018年国際花博覧会の準備

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2018年国際花博覧会の準備のために、台中市では、田んぼアート(田んぼをキャンバスに、色の違う稲で巨大な絵を作り出すアート)を作るために、4色の異なるイネの苗を植えた。主なアートは、イベントのマスコット、ベンガルヤマネコと台中市花のヒガンザクラ(タイワンザクラ)。田んぼアートは、40日後に見られる予定。イネを植える際には手を使うが、今日は、子どもたちが田植えを行う。Longjing農業共同組合のLin Yu-yi氏は、「機械で行う田植えと比較すると、20から30倍の人手が必要だ」と話した。

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