【台湾 15日】 渡り鳥、サシバが彰化に到着

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今週末、彰化で毎年恒例のサシバ(タカ科の鳥)の観察を開催する。この鳥の多くは、毎年春になると彰化の八卦山に渡ってくる。地元住民は、その飛行経路から”南のサシバと”いう愛称をつけている。彰化県長官、Wei Ming-ku氏は、「農業時代の生活が困難をきたし、当時多くの人たちがサシバを食用としていた。しかし、過去20年以上、サシバを保護するため彰化県政府がイベントを開催し、人々には保護の感覚が根付いてきた」と述べた。

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