【台湾 15日】 ワールド・ビジョン、南投で養鶏を手助け

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南投県のWujie部族の村は、「雲の家」と呼ばれる山に囲まれている。しかし、遠隔地で、経済発展途上の地だ。この村に住む500人の子どもたちのうち、3分の1は生存するために、社会福祉団体からの基金に依存している。そこで、最近、ワールド・ビジョンの支援を受けて、この部族の母親のグループが、養鶏について学ぶクラスを形成した。目標は、この部族の村の土地を使って鶏を育て、収入を得て生存すること。彼らは、地元のビジネスグループとの契約を締結している。

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