【台湾 15日】 CDC、インフルエンザワクチンの数を倍増予定

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インフルエンザの拡散が続くなか、疾病予防対策センター(CDC)は、予防接種の数を倍増する計画をしている。また、無料でインフルエンザの予防接種ができる対象を、65歳から50歳に引き下げた。通常は、リスクが高い子どもたちや65歳以上の高齢者は、無料で予防接種が受けられる。昨年、台湾では、インフルエンザA型とインフルエンザB型を含む3価ワクチンを投与した。今年は深刻なインフルエンザの症例が1000以上あり、90%の患者がインフルエンザの予防接種を受けていなかった。

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