【台湾 14日】 米訪問5日目、国民党資産に関するスピーチ

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台北市長、柯文哲氏は、海外居住の台湾人が主催し、約400人が出席したサンフランシスコの大規模な宴会に参加しながら、アメリカ訪問を続けている。Ko Pとして知られる市長は、彼のユーモアのセンスで観客を魅了した。国民党の資産をどのように取り扱うかという質問に対して、柯文哲氏は躊躇せずに、「もし資産がゼロに減少したら、国民党が立ち行かなくなることを恐れている」と話した。さらに、「現在、台北市長の給料が減っており、私の給料は、国立台湾大学の医師の3分の2になった。このため、私の家族は、医師である妻の支援に頼るようになり、これまで以上に妻にやさしくなった。もし妻がリタイヤしたいと言ったら、『一家を支えるために医師をやり続ける必要がある』というだろう」と続けた。

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