【台湾 14日】 批判の中、馬総統、同盟国ベリーズとグアテマラへ国賓訪問

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馬英九総統は、今日(3月13日)、国賓訪問のために中央アメリカへ出発した。同盟国グアテマラとベリーズを訪問する前に、ヒューストンで乗り継ぎ、3月19日に台湾に戻る前にロサンゼルスで乗り継ぎを行なう。世論の批判に直面しながら、馬総統は、リーダーシップが変わるという理由で、台湾の外交をやめるべきではないことを強調。馬総統は、次のように述べた。「今回の訪問は、グアテマラ大統領ジミー・モラレス氏、ベリーズ首相ディーン・バーロウ氏、中米議会の議長、ホセ・アントニオ・アルバラード氏から招待を受けた。中米議会ではスピーチを行い、6カ国の政府高官と交流する。ツアー期間は短いが、多くの政治家と会う予定だ」

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