【台湾 11日】 台湾電力、ピーク時と非ピーク時の新料金体系を提案

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4月1日からの電気代の値上がりに伴い、台湾電力は、ピーク時と非ピーク時の電力消費量で選べる、企業と家庭向けの5つの異なる料金体系を提供することを計画している。経済大臣のJohn Deng氏は、多様な料金体系と値上げを3月15日に承認する予定だ。この計画は、すでに2月中旬にエネルギー局に送られ、検討されている。台湾電力のスポークスパーソン、Hsiao Jin-yi氏は、 「電力を使用する時間帯によって、電気代の節約になる」と述べた。エネルギー局の電気料金審査専門委員会は、新料金体系と、4月1日に発表される値上がり計画について3月15日に検討する。

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