【台湾 10日】 消費者物価指数、高騰

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1月の寒波と、全体的に食料価格の上昇につながる旧正月の休暇によって、野菜の値段が高騰している。台湾の統計局によると、 2月の消費者物価指数は、昨年の同時期と比較した場合、最大2.4パーセントの上昇になっている。これは、過去3年で最大の高騰になった。野菜の価格は、80パーセント上昇し、この21年以上の間で、最大の上昇になっている。ネギは、昨年と比べて現在、1.6倍高くなっている。

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