【フィリピン 8日】 保健省、ジカウィルスで冷静沈着を呼びかけ

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保健省( DOH )は、月曜日(3月7日)に、フィリピンで過去2番目に多いジカウイルス感染の症例で、パニックになる必要はないと公に促した。DOHは、日曜日(3月6日)に、アメリカでは、1ヶ月間フィリピンに滞在しウィルス感染したアメリカ人女性によって、ウィルスは流行していないことを確認。ジャネット・ロリート・ガリン健康省代理長官は、フィリピンで最初にウィルスが記録されたのが2007年で、これはフィリピンの蚊の総数が多いために、ジカウィルスに感染されやすいことを述べた。「我々は、過去や現在の症例を持っているため、パニックになる必要はない。重要なのは、私たちが気づき、警告すること」と述べた

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