【台湾 3日】 厚生労働省はインフルエンザ管理法の変更を約束

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台湾で大流行する重度のインフルエンザは、拡大を続けている。全国の主要病院の救急室は、患者で埋まっている状態で、ベッドが廊下の両側やエレベーター前にも並び、状況を悪化させている。このため、台湾救急医学会の代表が厚生労働省を訪れ、国のインフルエンザの大流行に取り組むための措置を当局に求めた。厚生労働省のShih Chung-liang氏は、「我々は、医療センターが危篤状態の患者の治療に専念できるように、ネットワークを構築する」と述べた。

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