【台湾 2日】 拡散続く重度の新型インフルエンザ

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台湾は、先週、合併症を伴う重度のインフルエンザの338例を報告した。過去最高数の重度のインフルエンザを患う患者は、救急室などで利用可能なベッドがなく、困難を極めている。保健省は、台湾には現在1000以上の利用可能なベッドがあるが、不足とすることに異議を唱えた。しかし、国会議員は、これらのベッドは重度インフルエンザの治療には適していないと主張。インフルエンザは、病院の緊急治療室に詰め込まれた患者によって拡散を続けている。

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