【フィリピン 2日】 バコロド市の火災で50家屋全焼

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バコロド市の地方自治バランガイ・バナゴ(川沿いのPurok・日よけのシェルター)で、3月1日に火災が発生し、50家屋が全焼した。3月は火災予防月間だけに、よいスタートが切れなかった。死者はでていないが、高齢者の女性が手と足に火傷を負い、病院に搬送された。バコロド市の火災制御局では、2時間以上燃え続けた火災の原因に対する調査を続けている。バコロド消防部長Rodolfo Denaga氏によると、火災は、Lemuel Nobleza氏の家屋から発生し、火災による損失は700,000ペソだったと話す。火災があった地域は非正規居住者が占有し、狭い竹橋が唯一の通行路だった。

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