【フィリピン 2日】 毎年600万人のアジア人が大気汚染で死亡

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世界保健機関は、毎年世界中で700万人が大気汚染で死亡し、そのうち600万人がアジア人だとした。最も汚染させた2カ国は、中国とインドで、専門家によると、フィリピンも大差ないと警告した。マニラ首都圏では、エドゥサとタフト・アベニューが最も致命的
だと話している。このような繁華街で大気汚染が続くことで、多くの人たちが若くして死亡しているため、迅速な措置を促している。非政府団体クリーン・エア・アジア(CAA)は、大気質基準や排出物目録など、6つの分野で大気汚染の改善のために、地域や国の政策立案者と協力している。

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