【台湾 1日】 地元の農家が海外輸出用のカラー栽培

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カラーの咲く季節がやってきた。桃園国際空港の隣にある大渓区の花畑で、農夫のChang Feng-chih氏(32歳)は、黄色、ピンク、オレンジ、赤のカラーを栽培する方法を見い出した。彼は、黄色のカラーをシンガポール、マレーシアなど海外に輸出する。通常、カラーは白が一般的だが、この花畑のカラーは、すべて黄色。「通常、つぼみはサヤマメの大きさだが、我々は直径3センチから4センチくらいの大きさまで育てる。今年、3~4センチのサイズをつぼみを植えると、来年には、カラーの数が増える」とChang Feng-chih氏。今後は、赤、ピンク、オレンジのカラーも海外輸出を計画している。

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