【台湾 1日】 日本の台湾人漫画家がトライアルの準備

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

日本でベストセラーの漫画雑誌『少年ジャンプ』で連載を持つ初の台湾人漫画家、彭傑氏が、東アジアで地元の漫画家のためにトライアルの準備をしている。彭傑氏は、34年前に台中市で生まれ、藤子不二雄の「ドラえもん」などに影響を受け、小学時代から漫画を描き始めた。2010年に、稲垣理一郎氏が開催したコンテストで優勝。同年、彭傑氏は、若い男性向けのアクション漫画「時間の支配者」を制作、外国人アーティストが「少年ジャンプ」から委託されたのは初めてのことだった。彭傑氏は、「自分の漫画に中国の文化を取り入れる時期だと思う」と述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存