【台湾 29日】 鳥インフルエンザで12,000以上の鶏殺処理

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保健当局は29日、中央および南部の台湾にある2ヶ所の養鶏場で鳥インフルエンザ感染を確認した後、12000羽以上の鶏とガチョウを殺処理した。彰化県にある動物疾病対策センターのディレクターTung Meng-chih氏は、「高病原性インフルエンザに感染されたと確認された後、10,000以上が殺処理された」と述べた。これは、今年に入って台南市で5回目。動物衛生当局は、「死んだガチョウは、鳥インフルエンザウイルス感染検査で陽性だと判明した後、台南市Liuying地区の養殖場で、2443羽のガチョウが日曜日に殺処理された」と語った。また、同局はこの養殖場から1キロ以内を消毒し、鳥インフルエンザが拡散されないように3ヶ月間監視するとした。

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