【フィリピン 29日】 下院、働く女性に100日間の産休を

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フィリピンで働く女性は、100日間の産休が取れるようになる。下院法案第6399号の立案者の1人で、ガブリエラ女性党代表、Emmi De Jesus氏は、出産が通常分娩でも帝王切開でも一週間ごとの平均賃金、または、通常の賃金に基づいて、給料が得られるとする。さらに、無給で30日間産休を取ることもできるとした。De Jesus氏は、産休期間などを利用する民間セクターの従業員は、通常の月給の3分の2以上を受け取らなければならないと述べた。ガブリエラ女性党代表のLuzviminda Ilaganは「産休を確保する法案は、女性に賃金を支払うだけでなく、憲法と女性のマグナカルタ(基本法)を義務付けた男女平等を向上するものだ」と述べた。

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