【台湾 25日】 絶滅危惧種クロツラヘラサギの60%が台湾に

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最近の研究で、世界的な絶滅危惧種クロツラヘラサギの半数以上が、台湾で越冬していることがわかった。今年は、2060羽という新記録が達成された。さらにこの研究で、渡り鳥は北部地域にいることもわかっている。主要な生息地Chiku湿地のほかに、現在は、雲林で見ることもできる。営林局の最新の調査では、今年は前年の同時期より26羽以上多いことがわかった。営林局副局長のYang Hung-chihは、「湿地保全法が可決されると、来年は今年の数を超えると予想している」と話している。

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