【台湾 24日】 OBI製薬は乳がんワクチン認証に有望

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台湾にある大衆薬のトップメーカー、バイオテクノロジー企業OBI製薬は、乳がんを予防するためのワクチンが、臨床試験に通らなかったことを発表した。しかし、ワクチンを発明した台湾中央研究員の理事長、Wong Chi-huey(ウォン・カイヒューイ?)は、ワクチンは80%の耐性があることが判明したことに楽観的、新たな臨床試験を行うことを述べた。OBI製薬会長のマイケル・チャン氏は、臨床試験は統計的に有意な結果には到達できなかったが、後期乳癌治療におけるワクチン療法にまだ有望だと話す。

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