【フィリピン 24日】 カラカLPG貯蔵施設の火災鎮火、死者はなし

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バタンガス州の海岸沿いの町、カラカで起きたLPG貯蔵施設の火災事故は、終息に向かっている。バランガイにあるLPG貯蔵施設を運営するサウスパシフィック社の広報担当者、ロニー・バデドレスは、「土曜日の午後4時に発生した火災は、日曜日の午後4時までには鎮火。消防保安官は、タンク内の残留ガスをフレアヘッダーを通して、安全に徐々に焼き払う」とし、現在、タンクのフレアヘッダーを除いては、施設内での火災はないと続けた。この火災で死者はなかったが、2人の従業員が負傷した。「彼らは勇敢に炎を消そうとして負傷した。火傷にはならず、現在は、病院で手当を受けている」とした。

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