【フィリピン 23日】 学生運賃割引の覚書通達見直し

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交通当局は、バスなどの公共車両に学生に対する20%の運賃割引の付与を求め、覚書通達の見直しを急いでいる。これを受け、陸上交通許認可規制委員会の理事会委員、アリエル・イントン氏は、「学生運賃割引は、高齢者や障碍者に対する割引のように法律で命じられているものではなく、単なる覚書通達だ」としている。事の発端は、バスの運転手、エデル・バーコソ氏が、ある女子学生が制服を着用せず、身分証明書を持参していなかったため、割引運賃を適用しなかった。このため、学生が腹を立ててバスの運転手を叩き、運転手が平手打ちを返したことによる。

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