【台湾 19日】 20日の午後に到着する中国ダスト

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19日、中国からの粉塵の濃度が20日の午後に台湾を襲雨と予測され、この砂塵嵐を危険値に達するのに十分な強さではないだろうと、環境保護総局が発表した。環境モニタリングと情報管理の蔡鴻德部長は、ほこりの波が台湾に重大な影響を与えるとは予想されていないと述べたが、敏感な人は予防措置を取ることが必要であると促した。ほこりの大部分が塵の波が大きいPM10粒子で構成され、波が辺境澎湖、金門と馬祖列島を通過し、20日の正午すぎに、それらの領域のPM10濃度は、立方メートル当たり100〜150マイクログラムの間に達するだろうという。中国の内モンゴルでの氷が融解するためにまだ時間があるのと、砂粒子が季節北東の風によって南に流れてくるまでにはまだ至っていないため、現象の影響は制限されているという。中国からの実際の砂嵐は台湾を22日以降に開始されると予測される。ほこりの最新の波は、20日の夜に台湾に到着すると予想されており、島の周りPM10の濃度は立方メートルあたり70〜80マイクログラムに達するという。そして中部と南部の空気の質はPM10とPM2.5汚染の両方により高い濃度が21日の朝の早い時間に著しく悪化することが予想されるという。PM10及びPM2.5は人々の肺に深く浸透することができるので、グループ1の発がん性物質とみなされ、WHOによって指定されている。

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