【台湾 19日】 政権移転後の同盟国との共同事業はそのままに

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政権移転後の同盟国との共同事業はそのままに
19日、台湾外務省は同盟国との協力事業上の任意の追加の誓約は伴わないだろうとし、馬英九総統によって可能な限りの海外訪問が評価されたと、林永樂外務大臣が述べた。林外務大臣は、旅行中に大統領が公約に対して責任を負うことになる立法公聴会で民進党議員の吳秉叡氏による質問に答えたもの。呉氏は、馬総統が5月20日に辞任し、新政権は彼が定めたすべての約束を履行する立場にはないと述べた。近く第2の4年間の任期を完了することになる馬総統は、1月に次期総統を獲得した民進党会長蔡英文氏により第16代台湾総統へと移行する。林外務大臣は中央アメリカ議会、中米諸国の議会などは、馬総統を招いており、グアテマラ、ベリーズの政府はまた訪問する馬総統を招待していると述べた。林外務大臣はまた、外交の推進は、超党派の努力を必要とし、すべての協力プロジェクトが確立されたスケジュールに従って進められていると述べた。林氏呉氏は、ラテンアメリカとカリブ海地域に位置する22外交同盟国の12カ国が、台湾の外交拠点であることを理解できたと期待している。また台湾外務省は、5月20日に民進党会長蔡英文氏の総統就任式に出席するためにいくつかの外国の首脳を招く予定だという。

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