【台湾 18日】 台北ブックフェアがハンガリーをテーマに開催

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16日、アジア最大のブックフェアの一つである台北国際ブックフェアが16日に開幕し、今年はハンガリー文学をフィーチャーしているという。世界66カ国から600以上の出版社が参加しているこの展示会では1700のブースを設置している。また400以上のフォーラム、書籍の発売、サイン会などのイベントが、台北世界貿易センター展示ホール1および3 にて2月21日まで開催されている。今年の展示会は、国のテーマとしてハンガリー文学に焦点を当て、著名な映画監督、料理本の著者、イラストレーター、ミュージシャンなど、多くのハンガリーの作家やアーティストの出演が予定されている。主催者は、古典と現代的な図書の展示から、様々なな講演、インタビュー、音楽の演奏、映画上映、調理、刺繍やイラストワークショップなど、多くのイベントを計画しているといい、文化や科学のためのハンガリーの外交大臣も、オープニングでこのイベントを称賛した。パビリオンへの訪問者は毎日ハンガリーバンドによってワインの試飲や民俗音楽によるもてなしを受け、台湾人がこの一週間、ハンガリーの食べ物や音楽、ワインや書籍に身を浸すことができるようになることを期待されている。

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