【フィリピン 18日】 アメリカNBA伝説のM・ジョンソンがパッキャオとの契約終了するナイキを称賛

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NBAで殿堂入りしているスーパースターマジック・ジョンソン氏は、パッキャオ氏の反同性愛のコメントをきっかけに、マニー・パッキャオ氏との広告契約を終了するというナイキを称賛していることを、18日に公表した。37歳のパッキャオ氏は、8階級制覇を成し遂げた王者でフィリピンの英雄的ボクシングチャンピオンだが、同性結婚における夫婦についてフィリピンのテレビで「動物にも劣る」と述べている。5度のNBAチャンピオンであるマジック・ジョンソン氏は、ゲイの人々が動物よりも劣っているという、よって軽蔑的な言葉を述べたマニー・パッキャオ氏との契約を終了するナイキを称賛した。元ロサンゼルス・レイカーズのスーパースターのジョンソン、 56歳は、ゲイのファンは昨年のフロイド・メイウェザー戦でのパッキャオを応援していたという。しかしパッキャオのゲイ批判によってジョンソン氏はもうパッキャオ戦を見ることができなくなったという。パッキャオ氏は上院議員として、動物と同性愛者を比較することによって、人を傷つけたことを申し訳なく思っていると述べているが、その謝罪をもってしても、ナイキが強く、あらゆる種類の差別に反対し、 LGBTコミュニティを支持し、その権利のために立ち上がっている長い歴史を持って、ナイキは契約を解消する意向だという。今回のジョンソン氏の反応は、息子のアーヴィン氏が、公然同性愛者であることからパッキャオのコメントは、個人的にジョンソンを直撃しているということも大きい。

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