【台湾 17日】 緊張が南シナ海で上昇しないよう蔡英文氏が自制を促す。

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17日、中国がで島の一つに高度な地対空ミサイルシステムを配備したその日に表面化した後、蔡英文次期台湾総統は、係争海域の南シナ海に自制を呼びかけた。記者団から中国の行動は、地域の安全に影響を与えるだろうかと尋ねられたとき、蔡英文氏は、係争海域の緊張が地域で高まっていると、民進党会議に出席する前に語った。蔡英文氏は、南シナ海での紛争の平和的解決の原則に基づいて、自己コントロールを行使するすべての当事者へ呼びかけたいと述べた。28地対空ミサイル発射装置と同様に、ウッディ島のレーダーシステムを示す画像が16日に公開されている。また西沙諸島の一部であるウッディ島は、台湾とベトナムが領有権を主張している。台湾の国防省スポークスマンの羅紹和大将羅寿氏は、中国のミサイルの配備を認識しており、その後の動向を注意深く観察しているという。

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