【台湾 17日】 228事件を補償する日本の被害者の息子

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17日、台北高等行政裁判所は、228事件として知られる、1947年に台湾の主要な反政府暴動の軍事的抑圧事件で殺害されたと考えられる日本人男性の息子は、600万台湾ドル(180180米ドル)を支払われるべきであることを上告した。事件の最初の外国人被害者の家族が補償の対象とするよう求めるこの判決は、沖縄県浦添市の青山惠昭さん71歳によるものである。2013年、青山さんは事件の外国人被害者として、江崎青山での父の青山惠先氏を認識するために台湾で228人の記念財団に申請を行い、補償に 600万台湾ドルを要求した。青山さんの父親は2014年12月に被害者として認定されたが、基本として日本政府が第二次世界大戦中に働かされた韓国人女性(従軍慰安婦)や、日本のために戦った元台湾の軍隊に賠償を払っていなかったという理由で補償を拒否されている。青山さんは2015年9月に台北高等行政裁判所に訴訟を提起し、法的手続きの際に青山さんを助けた人権のための台湾協会の邱伊翎事務局長は、過渡的正義は地元の市民と外国人の両方の間で補償を提出することを優先するべきであると判決裁判所で語り、青山さんの父のための請求は、最も基本的な人権だと述べている。

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