【台湾 17日】 台湾総統府は釣魚台諸島の主権を再確認する

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17日、中華民国(台湾)は、東シナ海の釣魚台諸島領有権は議論の余地があり、この事実を否定するすべてのステートメントは、屈辱的で国の主権的権利の否定を意味すると、総統府スポークスマン陳以信氏が発表した。元大統領の李登輝氏は、「マイ・ライフ・ジャーニーと台湾の民主主義の寿命」というタイトルの新しい本を出版した後に、陳氏の発言があり、釣魚台列島は台湾に属しておらず、これは疑う余地のない事実だという。本の中で李登輝氏は、頭城郷、宜蘭県の管理下の島々を含むようにした元首相游錫氏の決定を批判し、これ以上愚かなものはないと語っている。しかし、総統府スポークスマン陳以信氏は台湾政府は一貫して釣魚台列島は台湾に付随する島群であると主張していると述べた。いずれの国であっても、台湾の主権を否定することはできないと強調しながら、陳氏は、地理学、地質学、歴史と国際法の観点から、東シナ海の釣魚台諸島は中華民国の領土の不可分の一部であることは紛れもない事実だと語った。

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