【フィリピン 17日】 デュテルテ氏が砂糖産業への助成金を求める

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17日、ラバン大統領候補と同じく大統領候補のダバオ市ロドリゴ・ドゥテルテ市長は、より多くの有権者ヘアピールするため、ネグロス、ライバルであるマニュエル・ロハス氏の地元であるネグロスへ入り、2,000人以上の観衆の前で約2時間熱演し、もし大統領に選出された場合は、砂糖産業に助成金を支給してフィリピンの競争力を高めると述べた。デュテルテ氏は、ネグロスがフィリピンのシュガーボウルであるという。そして国の砂糖産業を復活させるために砂糖の輸入を停止し、砂糖工場を改修する必要があると述べた。今年1月には、ネグロスの継続的な日照りで作物や家畜への被害が1億4370万ペソ(約300万米ドル)に登っていることが報告されている。

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