【台湾 16日】 寒波は弱まるが別の寒冷前線が接近

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16日、台湾の天気は、現在の寒波が弱わまって16日に少し暖かくなるが、別の寒冷前線が19日に近づくと予想されると、中央気象局は述べている。現在の寒冷前線の逓減の強度で、16日の朝に台湾の低地に記録された最低気温は、事務局によると、淡水で前日からの最低気温より2度高い9.7度だった。16日の日中の気温は南で20度、北で約15度に到達する高値で、台湾中部では19度に登ることが期待される。事務局によると、17日と木曜18日の台湾北部での最高気温は、19度から20度の間て落ち着くという。そかし別の寒冷前線の大陸気団が週末にかけて接近し、13度ほど低く落ちることが予想され、19日に台湾に到着し、20日までの台湾を襲うと警告している。

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