【台湾 16日】 春波音楽芸術祭が台北で開催

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16日、春波音楽芸術祭は、台湾南部で有名な音楽祭だが、今年は4月2-5日に台北に移動して開催されるという。スプリングウェーブフェスティバルの創始者である沈光遠氏とイベントを後援するフレンドリードッグエンターテイメントは、コンサートに適した会場を見つけるのが困難なため、今年の祭りを移動することを決めたと述べ、大甲リバーサイドパークで開催すると述べた。チケットは既に15日から発売されている。沈光遠氏は、トップクラスの歌手やバンドを備えて、祭りはそのコンサートで1万人以上のファンを集め、十年続けてきている音楽祭の中で最もせいだいなものになるだろうという。しかし、新台北ウォーターパークは、昨年の粉塵爆発をきっかけに、屏東県政府は春波のイベントは過去5年間使用してきた会場と恒春空港などの利便性を持って、他の場所に移動することへの期待を表明した。屏東県の郡議会はまた、各販売チケットをほぼ100台湾ドルとし、環境維持費を増加させた。これは、会場のレンタル、メンテナンスなど、より多くのコンサートあたり100万台湾ドル以上の支出を意味すると考えられる。

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