【フィリピン 11日】 デュテルテ氏が職務中の犯罪者を殺す警察、民間人を容認

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10日、ダバオ市長ロドリゴ・ドゥテルテ氏は、犯罪者を捜査している場合、殺傷することも辞さないという保証は、法律の執行に安心感を与えるであろうと述べた。デュテルテ氏が大統領となった場合、就任後最初の6カ月以内に犯罪を撲滅させるために、同氏の選挙公約に沿って、職務中の民間人を殺害して有罪判決を受けても、法執行機関と犯罪者に大統領恩赦を付与すると発表した。デュテルテ大統領候補は、キャンペーンの二日目のツゲガラオ市で約千人の観衆を前に声明を発表した。同氏は任期の下で犯罪との戦いでの死亡に対し、全責任を取ると誓った。多くのフィリピン人に共鳴したその防犯戦略を、議論でデュテルテ氏は、犯罪者と遭遇した際に殺傷のための刑期を取得する必要性のある者は法の執行への「事前署名フォーム」を提供し、大統領恩赦を与えると説明した。そしてデュテルテ氏は、軍の警官を指し、すべての犯罪者を殺すことを抑止されるべきではないと述べた。そして無実の人々が安全に暮らすためにはこれは必要なことであると加えた。

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