【フィリピン 11日】 ビネイ氏が自分は国を放棄することはないとポー氏を非難

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10日現在の世論調査で、最も人気を得ているビネイ副大統領は、カランバでの集会でポー氏を非難し、自分はフィリピン国民であることを誇りに思い、国を捨てるようなことはしないと聴衆に語った。ビネイ氏は、キャンペーンの二日目にカランバ広場を訪れ、一週間のラグナの出撃の最後のピットストップで声明を発表した。ビネイ氏は特に名指しをしたわけではないが、明らかに国籍や在留質問にわたって大統領レースから失格の危険性があるグレース・ポー上院議員に言及していた。副大統領は、ポー氏が2大統領候補を突破したわずか数日後に間接的な非難をしたわけだ。1月下旬に行われたパルスアジアリサーチ社の調査では、ビネイ氏はトップの座から外れ、マニュエル・ロハス氏、およびダバオ市長ロドリゴ・ドゥテルテ氏が首位となっている。またビネイ氏とロハス氏は第二位タイでポー氏は、1月の調査で他の候補者を抜いてリードを維持した。更に遡って12月初旬に行われたスタンダード世論調査の結果は、ビネイ氏はポー氏がレースから失格すべきであるとし、大統領候補の間で最大の人気が上がることを期待していたようだ。スピーチで副大統領はまた、自分は国を導くのに十分な経験を持っていることを強調した。

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